INFOMATION
『八耕会』について
最下部に実は「八重子の部屋」あり!

八耕会とは、山形県南陽市にある斎藤耕一監督ご夫妻を囲む親睦会です。約十年前、当市の主催した映画祭がきっかけで、市民の有志の発案でこの会が誕生したのですが、以来監督夫妻はしばしば当市を訪れ、監督が選んだ日本映画の上映、講演会、対談、監督の故郷八王子市の文化連盟とのとの交流会など、様々なイベントが催されました。やがて「南陽市でも映画を作ろう」という声が高まり、製作したのが監督の最新作「おにぎり」です。一見今流行の「フィルム・コミッション」と似ていますが、市民たちの自然発生的な発想が主体で、作品に対する情熱と対応の仕方が全く違います。これは八耕会の設立意図が市民に徹底していたからです。撮影は二年前に終わりましたが、八耕会はまだまだ続きます。斎藤監督と出演女優の浅茅陽子さんは、今もこの南陽市の「観光大使」になっておられます。監督ご夫婦も年に二・三回は必ず当市に参ります。また山形名物「いも煮の会」も八王子市の名物「いちょう祭り」に出店させて頂きましてから、今年で五回目の参加になります。この民間交流で始まりました斎藤監督夫妻を囲む会が、しっかり両市の市民の心に、親善の花を咲かせて頂いた事を深く感謝する次第です。
尚、「おにぎり」上映後、山形県だけではなく、栃木県、新潟県、茨城県、名古屋市などから「八耕会」参加の問い合わせがございますが、事務局としてましては、まだその対応方法を検討中の段階で結論には達しておりません。いずれにしましても、前向きに考えております。もうしばらくお待ちいただければと思います。
山形県南陽市「八耕会」事務局 渡部俊一 |
八重子の部屋
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